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2007-10-31(Wed)

ヴェネツィアンガラスのペンダント

新婚旅行のときにヴェネツィアで買ったペンダントトップですクロスのペンダント
もともとは、黒いゴム製のひもがついていて、チョーカー風にする感じでしたが
黒いゴムがなんとも気に入らなくて、金色のチェーンに付け替えて使っています

せっかくヴェネツィアで買ってきましたが・・・
先日行った、大丸のイタリア展でたぶん同じものが売られていました
ショック?でも、お値段は倍以上してたし・・気にしません
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2007-10-31(Wed)

ポルトヴェーネレのお土産

       portovenereのタイル

イタリアリヴィエラ海岸の端の町PORTOVENEREポルトヴェーネレで購入しました
これも観光地的なお土産の一品だと思いますが、鮮やかな色合いに吸い寄せられました
ハガキサイズくらいのタイルに、きれいに絵が描かれています
本当に、ポルトヴェーネレの町並みはこんな色彩でした
    portovenere

これを見ると、海辺の町に住みたいな?て思ってしまいます

2007-10-30(Tue)

coccinelleのバッグ

去年の秋にイタリアに行ったとき、デパートのRINASCENTEリナシェンテで買いました
ブランド名のCOCCINELLEコッチネッレとは、イタリア語でてんとう虫という意味です
        coccinelle


綿素材で全体にてんとう虫のモチーフ、持ち手は皮で縁取りされています
濃いベージュと赤は、失敗なしでお上品な取り合わせの色で気に入っています

A4サイズがすっぽりと入る大きさですが・・・入り口が狭くなっていてA4は入れずらい
そして、携帯入れやポケットなどという便利機能が全くついていないのが不便
と、書くと欠点だらけのようですが・・・
ポケットなんかなくても、自分で小さな袋に小分けして工夫すればいいんだぁ


2007-10-30(Tue)

イタリアな朝食

        colazione

昨日ジャスコで買った、全粒粉のクラッカーとカップッチーノで一人イタリア的朝食
クラッカーは全粒粉らしい素朴な味わいで、砂糖も不使用なのでまさに健康的な感じです
食物繊維が豊富なので、便秘がちなわたしにはうってつけ
6枚入りの小袋包装になっていたんですが、6枚って見た目より結構食べ応えあり
クラッカーというより、クッキーを平たく固めたみたいな密度があって・・・
でも、素朴な味に途中で飽きてしまい、禁断のヌテッラを塗って食べてしまいました
せっかくの健康志向クラッカーなのに・・・
それでも想像はふくらみ、チーズやパテなんかでもおいしそうなんて考えてました
        全粒粉クラッカー

400g入りで298円、イタリア製なのにとってもお買い得でした

2007-10-29(Mon)

きのこのパスタ

今日のお夕飯は・・・きのこのパスタを作りました
きのこのパスタ

具は、エリンギとえのきのみ・・・
オリーブオイル、白ワインポルチーニのコンソメで味付けしました
パスタは、大事な大事な古代小麦の有機パスタを使用しました
シンプルだけど、ポルチーニのコンソメのお陰か、しっかりしたお味で
なかなかおいしかったです

2007-10-29(Mon)

朝食用お菓子

今日、友達と一緒にまたまたジャスコへ行きました
昨日の日曜日までだと思っていた、イタリアフェアがまだやっていて
イタリア好きな友達と二人で、我を忘れ、時間も忘れて商品に見入ってしまいました
(わたしは2回目なのに・・・でも友達と一緒だとやっぱり楽しいな
       moretta tiramisu

今日買ったもののひとつ、甘いティラミス味のケーキです
ティラミスの故郷ヴェネツィアの風景も描かれたパッケージ、素敵?
イタリアのスーパーには、朝食用やおやつように、いろんな種類が並んでいます
今回のジャスコにも、このような甘いケーキも4種類あったし
全粒粉や大豆のビスケットやクラッカーなど健康志向的なものもありました
       moretta tiramisu2

誘惑には勝てず、夜なのにひとつ食べてしまいました・・・

2007-10-29(Mon)

レモン果汁

先日のジャスコ・イタリアフェアで、かわいらしさに思わず買ってしまった一品

limone

シチリアレモンの果汁ですなんと言ってもパッケージが素敵


2007-10-28(Sun)

OMAGGIO

今日は、主人と二人でイタリアンのランチに行ってきました?
夷川通りにある、OSTERIA OMAGGIO オステリア・オマッジョさん
わたしは、前に友達と来たことがあるので、実は3回目
でも主人と来たのは初めてでした
    omaggio  piatto unico

ワンプレートランチ(PIATTO UNICO)950円です
とっても欲張りなしあわせ一皿です
お皿の中身は・・・
すずきのトマトソースのパスタ、サラダ、オムレツ、野菜のグリル、パン・・・
そしてメイン お魚やお肉のお料理4種類の中から選ぶことができます
わたしは、子羊と豚のテリーヌ、主人は秋刀魚の香草焼き
かぼちゃのグリルに、バジルのソースがかかっていて、とってもおいしかったです
バジルってかぼちゃにも合うんだ?って、新発見でした
これは、家でのお料理にも取り入れられそう・・・

イタリアン大好きな主人も気に入ってくれました

2007-10-28(Sun)

エコバッグ

       エコバッグ

新婚旅行のときに行った、イタリアのチンクエ・テッレで買ったエコバッグです
小さなマナローラの町で、チンクエ・テッレ名物の白ワインシャッケートラを買いに
たまたま立ち寄ったコープで見つけました
地元のおばあちゃんたちが、日常のお買い物をしている中、
お土産用にエコバッグをたくさん買い込むわたしたち・・・
レジのおばさんにも、こんなに買うの?って笑われてしまいました

縦50cm、横40cmくらいの大きめなバッグは、なぜか持ち手もやたらと長くて
斜め掛けにして、ちょうどいいくらいです・・・
そして、薄い綿生地なので、重たいものを入れるのはちょっと心もとないし
でも、チンクエ・テッレの町並みの絵が描かれているので、とっても気に入っています
いつも行っているジャスコでは、袋が1枚5円なので、このチンクエ・テッレバッグを
必ず持って行っています重たいものを買ったら、抱えて帰ってくればいいんだし・・・

今日も、チンクエ・テッレバッグを持ってお買い物に行ってきます

2007-10-27(Sat)

イタリアテレビ

近頃、暇な時間がたくさんあるので・・・(よいことではありませんが
イタリアのテレビを見ています

前にはよく、イタリアのラジオを聴いていましたが、
やっぱり視覚的にも楽しめるテレビの方が断然面白いです

わたしが見ているのは・・・ALL MUSIC 
左のメニューの下に、ストリーミングがあるのでクリックするだけで視聴できます
これだけで、一気にイタリア気分になれちゃいます

去年の今頃、友達とフィレンツェのアパートにいたときに、
いつもこのチャンネルを見ていたので、とってもとっても思い出深いです
このチャンネルのお陰で、覚えたイタリアの歌もできたくらいです
ミュージックビデオが流れるだけではなく、テレビショッピングや、ニュース
その他、よく分からないインタビューみたいな時間もあります
イタリアのCMも見れて、楽しいかな・・・

2007-10-27(Sat)

ゲランのフェイスパウダー

ゲランはパリ生まれの化粧品ブランドですが・・・
5月に「ゲラン by エミリオ・プッチ コレクション」なるものが発売されていました
そのときも、欲しいな?という漠然とした気持ちはありましたが
人気ブランドの限定商品をそんな甘い考えで、手に入れることができるわけもなく

それが、8月3日の関西空港出発のときに免税店で売られていたんです

       メテオリット ビーユ(pucci)


旅行出発前だけど、やっぱり買ってしまいましたしあわせ


2007-10-27(Sat)

ドリーム・プレス社

金曜日夜8時から、ドリーム・プレス社というテレビで、
杉田かおるさんと、三原じゅん子さんが、イタリアへ行かれていました
初めは、ミラノそしてシチリアのタオルミーナへという、うらやましい旅をされていて
次週もタオルミーナの続きが放映されるそうです 楽しみ

ミラノでは、「最後の晩餐」の絵を貸切で見学するというテレビならではの
とっても贅沢なこともしていました・・・
このときのナレーションで言っていた事なのですが、第二次世界大戦のときに
空爆を受けて修道院が焼けたときに、奇跡的にこの絵は無事だったんだそうです
知らなかった・・・すごいな?

シチリアでは、シチリアのお菓子屋さんであま?いお菓子を色々堪能され
映画「グランブルー」でも撮影に使われてた高級ホテルでお食事されてました

南イタリアへは、カプリ島に行ったときに日帰りしたくらいなので
テレビでやっているのを見ると、つい食い入るように見てしまいます

2007-10-26(Fri)

イタリアフェア inジャスコ

      イタリアフェア


今日、ジャスコ五条店に行ったら、イタリアフェアを開催していました
10月26日(金曜)から28日(日曜)までの4日間の開催のようです
キッチン用品や、ワイン、パスタ、お菓子、ジャムやオリーブオイルなどがありました

本当は、お菓子の材料を買いに行ったのに、なんだか余計なものを買ってしまいました
買ったものは、トマトピューレ、シチリアのレモン果汁、アイスクリーム、パスタ・・・
これらを食すときに、また記事にしたいと思います 楽しみだな?


2007-10-26(Fri)

サンタマリアノヴェッラのポプリ

        ポプリ

今や、日本でもとっても有名になっている、サンタマリアノヴェッラ薬局のものです
サンタマリアノヴェッラ水や石鹸、オーデコロンなどが有名ですが
ポプリなどの香り商品や、漢方のような薬草のお薬も売られています

この2つは、去年フィレンツェの本店で購入しました
フィレンツェの本店は駅からも近いので行きやすいし、お店とは思えない素敵さです
美術館やお金持ちのお屋敷みたいな重厚感た?っぷりなので、
ただ行くだけでも価値があるような気がします
でも、行ったら最後、きっとなにか欲しくなるはずです
高級感があるけれど、いつも各国の観光客でいっぱいです

でも、京都のお店にも、同じ商品が売られていました
(見たのは半年くらい前なのですが・・・)

ハート型のポプリ入れは、クローゼットなどに吊るすものだそうですが、
紐の長さも丁度よく、お店の人も首から下げてペンダントのように使っていました
わたしもポプリを入れてペンダントにして使っていますが、揺れるたびにいい香りが
漂ってきて、そのたびに幸せ気分に浸ることができます

ポプリは、何の匂いと言えばいいのか、分かりませんが・・・
サンタマリアノヴェッラぽい上品な香りです
けっこう強い香りがするので、少量でも長持ちするかな
お店の方に聞いた話ですが、フィレンツェを走っているタクシーのほとんどが、
車にこのポプリを乗せているんだそうです

2007-10-25(Thu)

ローズマリー

実家にいる頃から育てていたローズマリーが、新婚旅行の間に枯れてしまい・・・
それ以来、真夏の10日間の乾燥に耐え抜いた「サザンクロス」というお花だけを
地味に育てていたのですが・・・
先日、主人のお母さんにバラの苗を買ってもらったのを機に
また、ローズマリーを育てることにしました
       ローズマリー

ローズマリーは、イタリアでもお料理にたくさん使われるハーブです
フライドポテトも、オリーブオイルにローズマリーを入れて揚げると
超簡単なのに、イタリアの味になっちゃいます
ほかには、お肉や煮込み料理にとても合うので、カレーやポトフにも使うのが好きかな

ベランダから、必要なときにすぐに取ってこれるのがいいな
しかも、乾燥に強くてずぼらな水やりでも元気に生きていてくれます
でも、わたしには大事なバラがあるので、ずぼらにするわけにはいきませんが

2007-10-24(Wed)

イタリアガイドブック

イタリア 第2版 (ロンリープラネットの自由旅行ガイド 4)

今まで、イタリア旅行のときは、地球の歩き方にお世話になっていましたが
今回は、外国人の旅行者に人気の、ロンリープラネットを買ってみました
本は、全体で900ページ以上あり、そのほとんどが活字です
写真が豊富で視覚的に分かりやすい地球の歩き方に慣れていたので、
ちょっと面食らいましたが、その分、情報がほんとうに豊富です
でも・・たまに間違い情報もあってびっくりします
例えば、わたしたちが今回訪れた海辺の町ポルトヴェーネレについての記述で・・・
「暑さの厳しい夏の時期は、町はまるでゴーストタウンのように人気がなくなる」と
もちろん、夏のヴァカンスシーズンに賑わいを見せる海の町です
たまに、こんな見当違いなことも書かれていますが、小さな町まで網羅している点は
すごいとしか言いようがありません

でも、地球の歩き方は、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアなど主要な都市は
別冊を作って、さら?に詳しくガイドしていてくれるので、とっても役立ちます
両方をうまく活用するのが一番ですね

  

2007-10-24(Wed)

終わりに・・・

10日間の旅について、長々と書いてきましたが
本当は、もっとすばらしい体験をしたように感じていても
まったく言葉がつたないので、単調な表現に終始してしまいました

でも、わたしにとっては、結局はイタリアっていいな?っていう思いに尽きます
仕事で忙しい毎日を送っている主人なんかは、イタリアの不便さが(特に交通に関して)
とってもとっても目に付いたようですが・・・
イタリアでのスピード感(スロー感というべきなのかな?)に、自分自身があわせれば
たちまち日本のスピード感が異様に思えてきたようでした

イタリア旅行を終えて2ヶ月が経ちましたが、
早くも、またイタリアに行きたい気持ちがむずむずとしてきました

でも現実には、次にイタリアに行けるのは、ず?っと先かもしれない・・・
引き寄せの法則が適うように、ベッド脇の壁にイタリアの絵葉書をたくさん貼りました

cartoline

イタリアにまた行けますように・・・


2007-10-24(Wed)

須賀敦子さんのエッセイ?

主にイタリアの遺跡や、画家、詩人などについてのエッセイがまとめられていました
ものすごい歴史を背負っている遺跡や、有名な芸術家のことって、
凡人で知識のないわたしには、すごく遠い存在に感じますが
須賀さんがご自身の体験や、身近なことに沿ってつづられるのを読むと、
漠然としたイメージが須賀さんの言葉によって具現化されるような感じでした

実際に、その遺跡や絵画を前にして、須賀さんの文章を読んでみたいな



2007-10-23(Tue)

最後の夜、そして日本へ

一日中、ヴェネツィアの町を歩きつくしたわたしたち
夕方になり、またしても夕立・・・急いでホテルに戻りました
幸い、ホテルの近くにいたので濡れずにはすみましたが
雨脚は少しずつ強くなり、なかなかやむ気配もありません

夜8時頃になっても、雨はやまないし、お腹はすいてくるし
前日に帰国したお母さんにもらった、1枚しかないレインコートを着て、
かさを買いに行こうと思ってホテルのフロントに向かったら、
ホテルのおじいちゃんが(家族経営のホテルなので)、「もう店は閉まっているよ」
と言って、かさを貸してくれましたやさしい?
ありがとう?
おじいちゃんのかさのお陰で、やっと外出できたわたしたちは、早速夕食へ
前菜

ぺペロンチーノ

イカ墨のパスタ

実は、ここのお料理がまったくおいしくなかったので・・・
とっても残念なお夕食になってしまったんです
前菜のハムの盛り合わせはもちろんおいしかったのですが
パスタは、ぱさぱさで味もうすくて・・・え?ん
ついてなかったけど、ハムおいしかったし、いい思い出にすり替えます

満腹になって、レストランを出ると・・・雨、上がっていました



翌日は、ついについに日本へ帰る日です

ヴェネツィアの陸の玄関、PIAZZALE ROMA ローマ広場からバスに乗り
ヴェネツィア・マルコ・ポーロ空港へ向かいました

マルコ・ポーロ空港は思ったよりも大きな空港で、お土産屋さんもたくさん
またまた、チョコレートやヴェネツィアのカクテル、BELLINIやワインを買ったり
最後まで、楽しく楽しく過ごせました


2007-10-23(Tue)

ヴェネツィアくるくるショッピング

ヴェネツィアでの2日目・・
でも明日はもう帰国の日です
ガラスで有名なムラーノ島に行ったりするのもいいかなと思いましたが
せかせかと歩き回るのはやめて、お土産を買ったり、ただぼ?っと歩いたり・・
ひたすら気ままにのんびりすることに決めました

唯一の目的は、ZATTERE ザッテレの海岸にある、ジェラテリアに行くこと
お店の名前は「GELATERIA NICO」
ここは、事前に調べていたお店ですが、ホテルからは遠かったので
どうしても行きたいというほどには考えていませんでした
でも、ジェラートは至る所で売っていますが、着色料たっぷり感のものばっかりで
なかなかジェラートが食べられない?ということで
このお店を目指しつつ、のんびり散歩をはじめました


gelateria nico

gelato

3種類の味を盛ってもらって、2.2ユーロ・・やすい
果物系から、ナッツ系、チョコ系など、いろんな種類があってわくわく
色も、自然なあわ?い感じやっぱりこういう色じゃなくっちゃね
どんな味を頼んだか忘れてしまったけど、クリーム系3種をおいしく頂きました

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2007-10-23(Tue)

ミネラルウォーター?

いつものジャスコに、またミネラルウォーター『クリスタリン』2Lを仕入に行き
やっぱりイタリアミネラルウォーターに手を出してしまいました・・・

brio blu


今回購入したのは、BRIO BLU ROCCHETTA SPARKLING です
イタリアの緑のハート、ウンブリア州ペルージャ近郊で採水しているお水
ペルージャは、大学時代の夏休み1ヵ月間を過ごした思い出の町です

毎年9月に行われる、イタリア国民的行事?「ミス・イタリア」コンテストの
スポンサーもしているお水なんだそうです
美人にあやかれそう・・・

くせがなく、炭酸もきつくないのでとっても飲みやすいです

2007-10-23(Tue)

ゲットーからサン・マルコの鐘楼へ

重たいスーツケースをゴロゴロ転がし、やっとホテルに到着、でも
ゆっくりなんかしていられません

まず、ホテルのすぐ北側にある、GHETTO NUOVO ゲットー・ヌオーヴォへ
ゲットーという言葉の発祥にもなったといわれる、ユダヤ人強制移住区です
この場所は、かつて鋳造所があったそうで、鋳造所というイタリア語GETTOジェットの
発音が後に変化していき、この忌まわしい言葉になっていったそうです
ghetto nuovo


ゲットー・ヌオーヴォを後にして、ヴェネツィアの有名観光どころを回ります
カンナレージョをどんどん進み、PONTE DI RIALTOリアルト橋へ向かいます
ヴェネツィアは、細かい道が入り組んでいて迷路のような町並みですが
有名な観光スポットへの道順は、至る所に黄色い看板で矢印が出ているので
分かりやすいし、迷子になっても、黄色い看板さえ見つければ助かる
gondola

いくつもの小さな運河RIOリオを、太鼓橋を上って降りてを繰り返して渡り
こんな絵葉書のような風景にも出会うことができました
矢印に従って歩いていくと・・・見えてきました
ponte di rialto

とっても優雅なリアルト橋
橋の真ん中にはお土産さんが軒を連ねていて、
たくさんの観光客が橋の上からCANAL GRANDE カナル・グランデ
大運河の眺めを楽しんでいます
わたしたちも、他の観光客の間を縫って写真を撮ったり、
VAPORETTO ヴァポレット 水上バスが走るのを眺めました
この石の橋は、1592年に完成したものです
この橋の付近は、ヴェネツィアでも最も古くから人々が住みついた地域・・・
リアルトの語源RIVO ALTOは「高い河岸」という意味で、
海に浮かぶヴェネツィアの町の中で最も安全な場所だったのだそうです

次に向かったのは・・ヴェネツィアといえばの、SAN MARCO サンマルコ

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2007-10-23(Tue)

三重県産 イタリアントマト

先日、スーパーで「調理用イタリアントマト 三重県産」というのを発見
生のまま食べるトマトも好きですが、火を通したトマトが大好きなので
ためしに買ってみました

めっきり秋めいてきて、まったく季節はずれになってしまいましたが
なすとあわせて、オリーブオイルとバルサミコ酢を使って、
マリネにしてみました

なすとトマトのマリネ

イタリアントマトは、果肉が厚くてかためなので、火を通しても形が崩れにくいし
とろけすぎなくて、食感も楽しめました
「調理用」というだけありますね


2007-10-22(Mon)

白TSUBAKIのCM

資生堂シャンプー、TSUBAKI白のCM、
仲間由紀恵さんのシーンは、ミラノ中央駅のホームで撮影されたんだそうです

天井の高いガラスのドーム、ちらっと映る電車の車体の色・・・
ミラノでは??と見るたびに思っていました

資生堂のページ

やっぱり本当にミラノだった・・ということが分かって満足

他の女優さんのロケーションについても見てみると・・・
竹内結子さんの、牧草地のシーンも、北イタリアボルツァーノ近郊とのことでした
調べてみると、スイス、オーストリアとの国境に位置するTRENTINO ALTO ADIGE
トレンティーノ・アルト・アディジェという州の中心地で、
イタリアというより、オーストリアの遺産を多く受け継いでいるんだそうです
言語も、ドイツ語、イタリア語が混在しているんだとか・・・

まだまだ奥深いイタリア・・・
素敵ですね?


2007-10-19(Fri)

ヴェネツィアへ

再び、ミラノ中央駅に戻ったわたしたち
ちょっと急げば、14:55発のユーロスターシティに乗れる!・・・だけど
ここは、イタリアの大都会、そんなに素早く切符を買って
電車に乗り込むことができるかな
切符売場に行くと、当然のように長蛇の列ができていました

こんなに待てないよぉ?・・・そこで、券売機にチャレンジ
タッチパネル式で、6カ国ぐらいの言語も選べるすばらしい機械のように思えますが
どの町の駅に行っても、窓口に長蛇の列、券売機を使う人はちらほら・・・
イタリア人だって、窓口に並んでるし

でも、今はのんびり列に並んでる場合じゃない
壊れている場合も多いので、利用している人をじっくり観察してから・・・
いざ、チャレンジ
順調に列車や、人数や座席を選んで、いざお金を入れるときになって・・
2人分で合計46ユーロの切符に対して、20ユーロ札3枚で60ユーロ、
おつり14ユーロのつもりだったのにぃ
おつりの最高額は4ユーロ という表示を発見んんん
すでに20ユーロを2枚入れた後で、10ユーロ札はあいにく持っていなかったし
仕方なく、50ユーロ札を用意して、1からやり直し・・・はぁ?
日本の券売機って、ほんっと?ぅに便利って実感
(もしかしたら旅行者の外国人にとっては不安な機械なのかも・・)
そうは言っても、2回目のチャレンジで、なんとか切符を購入し

eurostar city
無事、乗車できました

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2007-10-19(Fri)

ミラノからの旅立ち

この日は、いよいよお母さん達がミラノから日本へ帰国する日です

ホテル ウィンザーの朝食は、4ツ星ホテルだけあって、と?っても豪華
いろんな種類のパン、ハム、チーズ、ケーキやフルーツ・・・ん?幸せ
幸せな朝食を楽しんだ後、名残惜しい豪華ホテルを後にして、
まずは、ミラノ中央駅へ向かいました
ホテルの最寄の駅は、地下鉄レプッブリカ駅でしたが、中央駅までは
たったの一駅・・・ということで、大きな荷物を抱えつつ、歩いていきました

milano stazione centrale
向かいの白い大きな建物が中央駅です
中央駅に向かって右手から、マルペンサ空港へ向かうバスに乗ります
MALPENSA SHUTTLEというバスで、バスの前におじさんが立っていて
切符を売ってくれる(一人5ユーロ)ので、便利で安くておすすめです
マルペンサ空港に行く、一番安い方法だと思います
大体、40?50分で空港に到着できます

ついに、一週間の旅をともにした、お母さんとおばあちゃんとお別れです
お二人にとって、初めてのイタリア、気に入ってくれたかな・・・
わたしの案内ではとっても不十分だったと思うけど
でも、旅の貴重な時間を一緒に過ごせたことは、一生忘れることのない
と?ってもいい思い出になりました・・・

お母さん達とお別れしたわたしたちは、最後の目的地ヴェネツィアへ向かいました


2007-10-18(Thu)

戦火の奇跡

先週に見た映画です 前編・後編とある長編映画でした
第二次世界大戦中のハンガリーで、ユダヤ人を救うのに奔走したイタリア人
ジョルジョ・ペルラスカ氏の実話をもとにして作られた映画なのだそうです

映画の舞台は、ハンガリー、ジョルジョはスペイン領事になりすましますが
言葉はみんなイタリア語でした

ハンガリーといえば、ナチスのホロコースト作戦が、うまく進まなかった地域・・
たしか、大学のときに東欧史のような授業で習ったような気がします
そんな史実の裏に、強大な権力に立ち向かっていった人がいたのかぁ・・・

あの手この手を駆使して(すごい大胆なやり方で・・・ちょっとびっくりします)
次々とやってくるナチスに立ち向かっても、救えずに連行され、惨殺されて・・・
(見るのもつらい残忍なシーンもたくさんあって、途中しんどくなりました)
一時、彼の避難所には6000人ものユダヤ人がかくまわれていたんです
どんな悲惨な困難な状況でも、「全員救う」と思い続けていました・・・

ナチス占領下にロシア軍が侵攻してきて、ホロコースト作戦も終焉を迎え
ジョルジョもついに、イタリアへ帰ります
列車が出発する頃、ジョルジョに救われたユダヤ人達が見送りに現れました
「どんな時代にも36人の正しき人がいる 本人が正しき人だとは気づいていなくても」
という、印象的な言葉で見送りました

映画の最後に、老齢になったペルラスカ氏がテレビ番組のインタビューに
お答えになっている姿も見ることができます

ずっしりとくる映画でした・・・

戦火の奇跡~ユダヤを救った男~〔前編〕
戦火の奇跡~ユダヤを救った男~〔後編〕

2007-10-18(Thu)

わたしたちの*最後の晩餐*

お母さんたちとのイタリア旅行がもうすぐ終わってしまいます・・・

スーパーマーケットで、最後のお土産ショッピングを楽しんでホテルに戻りました
その後、またまた激しい夕立が
朝のポルトヴェーネレでの嵐に続いて、ミラノでも降られてしまいました
8月だというのに、大粒のひょうまで降ってきました
でも、スーパー晴れ女のお母さん&おばあちゃんがついているお陰で
が降るのは、いつもホテルにいるとき

夕立が過ぎ去るのを待って、夕食に出かけました
明日の午後の飛行機で、お母さんたちは日本へ帰ります
イタリアでのわたしたちの「最後の晩餐」になりました

ホテルの近くのレストランに行きました


vongole biancoくるみのクリームソースのパスタ


魚介のpizza
最後の食事だったので、
食べきれないほどのお料理を頼んでしまいました

ヴォンゴレ・ビアンコ
くるみのクリームソースのフェットチーネ
くるみのほろ苦さとクリームソースが
と?ってもおいしかったな?
魚介のピッツァ
白身魚とお野菜のグリル
モスカートダスティ
(プロセッコを頼みましたが、あいにく品切れで

わたしたちが、写真を撮っていると、
隣の席についていたイタリア人のおじいさんが
声をかけてくださって、写真を撮ってくれました

モスカートダスティテーブル

プロセッコが飲めなかったのは残念でしたが、モスカートダスティもおいしかった
甘口のワインが好きなお母さんは、このモスカートダスティをとても気に入って
同じものを一本お持ち帰りされました


2007-10-18(Thu)

ミラノへ

2日間の海辺のリゾート滞在があっという間に過ぎ、ミラノへ出発する日が来ました
明け方から、ひどい雨と雷・・・
何度も電気がちかちかしたり、停電になりました
portovenere


でも、お母さんもおばあちゃんも、つよ?い晴れ女なんだそうです
いざ、ホテルを出る頃には、雨はしとしと・・・
バスに揺られている間にすっかり雨はやみましたすごい

でも、この日はあまりラッキーとも言えない日でした・・
ラ・スペツィアの駅に予定通りに到着し、ミラノまでの切符を購入しました
まず、ジェノヴァまで行き、乗り換えをして、約3時間の予定でした
ラ・スペツィアで・・・・・・電車は30分遅れていましたけど・・・ジェノヴァにつく頃には
遅れはどんどん広がり、もちろん、乗り換え予定の電車に乗れるわけがない
ジェノヴァの駅で、長蛇の列に並び予約していた電車を次の電車に振り替えてもらい
大幅に遅れて、ようやくミラノに到着できました・・・ほ

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2007-10-18(Thu)

須賀敦子さんのエッセイ?

須賀敦子さんが、色々な雑誌に書かれた、短いエッセイをまとめた本です
日本での出来事も何章かは含まれていますが、ほとんどがイタリアのお話でした
わたしにとって、須賀さんというと、ミラノやナポリ、ヴェネツィアを思い出しますが
この本には、フィレンツェやアッシジ、ノルチャ、ジェノヴァやチンクエテッレまで登場します



わたしは、須賀さんを通して語られるイタリアが大好きです

プロフィール

italianista

Author:italianista
イタリアが大好きで、
イタリアものを探しています
「イタリア」と書いてあると
なんでも気になります
でも、たまに「リタイア」に
惑わされています

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